ひかり電話オフィス
ひかり電話オフィスとは、NTTが提供するIP電話サービスの名称となります。
ひかり電話オフィス導入メリット
コスト削減
基本料金 1,300 円
NTT加入電話への通話、全国一律8円(市外通話料金がありません)
施設設置負担金が不要
複数チャンネル
最大8チャネルまでの同時通話が利用できるサービスです。
オフィスの通話環境に合わせて、3~8チャネルまでご自由にお選びいただけます。
※本サービスは、最大5契約まで可能です。
付加サービス 月額400円/1チャンネル
※デジタル4回線、アナログ8回線相当
追加番号
「契約番号+追加31電話番号」で最大32番号が利用できるサービスです。
電話機ごとに番号を設定したり、FAXの専用電話番号として利用することが可能です。
※本サービスは、最大31契約まで可能です。
付加サービス 月額100円/1チャンネル
固定電話との互換性
110番、119番などの緊急通話が利用出来ます。
従来ご利用されていた、固定電話番号がご利用出来ます。
従来ご利用されていた、ビジネスフォンがご利用出来ます。
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ひかり電話オフィス導入デメリット
- 障害(輻輳等)が発生すると通話できる確率が減る事があります。
5回ダイヤルを繰り返してやっと1回つながる等。障害情報が遅い場合、通話できる事が当然の日本の感覚では、取引先等の周知が遅れ多大な影響を受ける可能性があります。 - 停電時にはご利用になれません。別途UPSシステムが必要になります。
- 停電時にルーターをリセットしないと使えない場合がある。
- 音声品質が悪いと感じる方がいらっしゃいます。
弊社ひかり電話ビジネスタイプを利用していますが、音声品質が悪いと感じる場合があります。 - ひかり電話では、加入電話等と異なり、接続できない番号があります。
接続可否番号一覧はこちら
- ひかり電話から0036等の電気通信事業者を指定した発信はできません。
- ひかり電話からシャープダイヤル(#+4桁の番号サービス)への発信はできません。
- 株式会社NTTドコモの衛星船舶電話への発信はできません。
弊社のひかり電話などのIP電話に対する考え方
メリット、デメリットがありますが、通話料が安い等のメリットにて法人ご利用される場合は、代表電話等は固定電話回線にする等の対策が必要と弊社は考えます。
全ての通信機器をひかり等のIP回線にしてしまいますと、天災、停電以外にNTT側通信障害による通話制限が掛かった場合、業務が出来なくなる恐れがあります。
天災、停電であれば広く報道されますが、NTT側通信障害ですと報道されるまでに時間がかりまたその扱いが小さい場合、お客様側だけが障害があるように取引先等に錯誤され通常業務に著しく障害となります。
NTT東日本は、平成18年 9月19日~9月21日 3日間に及び通信障害が発生しました。
この場合の営業損失をNTTが補償することは一般的にはありません。
大半の電話設置工事会社は、ひかり電話のメリットのみ説明し、設置後の対応も誠実とは言えない場合が多々ありますのでご注意下さいませ。
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東京都公安委員会古物商許可証:第305450706287号
電気通信事業届出番号:A-18-8896
財団法人日本電信電話ユーザ協会会員